過剰な飲みやすさや見た目には注意する

ルウコラーゲン写真

右は弊社販売のルウコラーゲンの写真です。ルウコラーゲンは完全無添加の高純度コラーゲン10%溶液で、臭いはほとんどありませんが、味にはやや酸味があります。酸味があるのは、低分子化されたコラーゲンペプチドやアミノ酸が酸性のためです。そのままでも飲めますが、人によっては抵抗を感じる場合もあると思われます。しかしコーヒーやヨーグルトなど他の食品に混ぜた場合に、その風味を損なうほどではありません。

いずれにせよ、こうした無添加コラーゲンの性質と大きくかけ離れた商品は注意した方がいいでしょう。製法や濃度による違いはあるでしょうが、例えばピンク色でバラの香りがする甘いコラーゲンといった製品があったとして、そうした製品に添加物が使われてないことはないわけですから。

含有量に惑わされないように摂取量を知っておく

コラーゲン関係の商品では、「コラーゲン○○mg配合」という含有量に関する記述をよく見かけます。しかし、1.含まれるコラーゲンのどれぐらいが効率よく摂取されるのか、2.過剰なコラーゲンは摂取しても排出されるので多ければいいというわけではない、という2点により、あまり意味のない記述ではないかと思います。コラーゲンが「どれぐらい含まれているか」が重要なのではなく、「どれぐらい摂取されるか」と「どれぐらい摂取すればいいか」が重要なのですね。

ルウコラーゲンにおける年齢と標準的な摂取量の関係式のサムネイル

コラーゲンの適切な摂取量を算出するのに重要なのは(体格による個人差を除けば)コラーゲンの吸収性と純度、そして年齢です。吸収性と純度の高いコラーゲンは効率よく摂取されるので少ない量でもよく、逆に年齢が進むとコラーゲンの新陳代謝が低下しますから量を多くする必要があるわけです。

ルウ研究所では長年の研究と臨床実験の結果から、高純度ナノコラーゲンであるルウコラーゲンの場合の、年齢と標準的な摂取量の関係式を右のように導き出しました。関係式にAに年齢(歳)をあてはめると、Cの標準的なな摂取量(ミリリットル)が算出されます。例えば20歳の場合では16.1ml、40歳の場合では24.1ml、60歳の場合では30.5mlになります。